出た出た石が

今年こそすべての症状が改善しますように。

去年の11月、深夜、突然の脇腹痛で救急車まで呼んでしまったあの尿管結石。先日、職場のトイレで用を足していたら、まさにポコっと、数ミリ大の小石が飛び出してきた。しかも2日続けて。

最近、お腹の痛みがなかったので、どうなったのかなと思っていたところ。しかも出たのが予約していた診察の直前だったのでタイミングとしたはとてもよかった。診察の際、レントゲンを撮ってもらったら、医師から「きれいになくなっていますよ」とのことだったので、これで一安心。発症当時はどうなるものかと思っていたが、終われば2ヶ月の間の杞憂で済んだ。むしろ、身体から石を排出したときに得た飛び上がりたくなるほどの開放感は忘れられない。このくらいで済むのであれば、いつでもどうぞとは言わないが、まあ苦労をせずに済んだので、よかったのだと思おう。この調子で「次も行ってみよう」と勢いづきたいところだが、そう上手くいかないのが世の常。

自分が抱えている他の症状、まだ幾つかある。これらも、「あのときはどうなるかと思ったw」と、笑える日が来てくれるといいものだが。年も変わったことだし、午年だし、少しでも風向きが変わってくれると嬉しいが、果たしてどうなることやら。こういうときだけ神頼み(笑)。

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