一年の計は元旦にあり
| 孫たちが遊びに来てにぎやかな正月だった。 |
一年の計は元旦にありというが、今年一年、自分としては『再生に向けた準備の年』にしたいと思っている。昨年は、還暦を手前にしていろいろあり、身体にかなりのダメージを受けてしまった。老い始めた流れに逆らう気はないが、老いが進み過ぎた部分を巻き戻す意識で身体を鍛え直したいと思っている。
鍛え直すといっても、2年前までの単身生活のときにやっていた簡単な筋トレを再開するのと、ウォーキングの負荷を少しずつ高めていくことから始めたいと思っている。本当は、ランニングをしたいところだが、今の身体ではまだ無理。自信がない。運動の成果としては、過去一クラスを維持しているお腹の出っ張り、まずはこれをなんとかしたいし、いずれは簡単な山歩きもしてみたい。早く結果を出そうとせず、地道に続けていくしかないだろう。
でも、まあ本音を言えば、今月で術後一年となるので、尿もれが早く止まってほしいのだが。ただ、正直、この症状の改善には自分の努力では、どうすることもできないので、自身の身体の再生力に頑張ってもらうしかない。それでも運動再開が身体に良い作用を与えてくれるのではないかと、ひそかな期待は抱いている。
さて、今年一年どんな年になるのやら。もちろん、全ては事の成り行きに任せるしかないだろう。でも、普段の生活をちゃんと送りたい。そうすることで、何か起きたときも納得感というか、「諦めて受け入れよう」みたいな心境になるのではないかと思っている。いずれにしても、今年は不断の努力と前向きな発想を持って(やや堅いか)、後悔のないよう過ごしていきたい。今年一年、自分にとっても皆さんにとっても良い年になりますように。
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